遅まきながらも、チーム・マイナス6%に参加した。
考え方は至ってシンプル。
京都議定書の目標である温室効果ガスの6%削減(*1)を達成するために、
以下の6つのアクションプランを実行していこうというものだ。
Act1:温度調節で減らそう
Act2:水道の使い方で減らそう
Act3:自動車の使い方で減らそう
Act4:商品の選び方で減らそう
Act5:買い物とごみで減らそう
Act6:電気の使い方で減らそう
一人ひとりが意識をすれば6%の削減なんて簡単な話のはず。
多くの環境問題は小さな行動の集まりが大きな成果に繋がる、
まさにロングテールな話である。
地球というのは換気の出来ない部屋のようなものだと思う。
汚れてしまった空気はその部屋にある植物たちに綺麗にしてもらうしかない。
換気の出来ない部屋にたまっていく温室効果ガス。
そう考えてみるとちょっと恐ろしくて、リアリティが沸いてくる。
10年後、20年後のために小さなことから始めていこうと思う。
(*1)… 日本においては2008年~2012年の間に1990年比で温室効果ガスを6%削減すること

