Things categorized as '日々のこと'
Nike + iPod はじめました。
2年越しくらいで、ようやっと3種の神器が揃いました。 もしかしたらいつか揃えるかもしれない、と一昨年にランニングシューズを買うときにNike+を選んでから早いもので一年半以上。以前使っていた第三世代のiPodが壊れてしまったからと今年の4月くらいに新しくiPod nanoを買っていて、3つのうち2つが揃っていることに気がついたのが先週半ば。思い立ったが吉日といわんばかりに仕事を無理矢理切り上げて、Apple Storeに寄り道してこいつらを買ってきました。 [caption id="attachment_218" align="aligncenter" width="450" caption="Nike + iPod Sports Kit & Nike Pursue"][/caption] このNike+iPod自体、今となっては特に目新しいものではもはやありませんが、使って見るととてもいいです。まさに次世代ランニングです。Gadgetありきで生きているような人間がランニングをするきっかけに最適でしょう。 記録がしっかり取れるから、達成感が違う。距離も速度もカロリーも自分でざっくり計算するのではなくて、iPodがしっかりと記録・計算してくれるのが嬉しい。そしてそれらのデータは、いろんな形で友達に伝えたり共有できたりします。ここにも早速blog partsを貼付けました。 健康のためにも地味に継続して行けたら良いなと思います。僕の戒めのためにも、気がついたときには右下のNike+バナーをチラ見してください。最後に走ってから間があいてしまっていたり、遅々としてGoal達成する気配がみられないような時には、どうぞそっとメールででも檄を飛ばしてやってください。 これから目標へ向けてバーグラフが徐々にプログレスしていくはずです。どうか生暖かい目で見守ってやってください。
Contax G1
前からちょっと欲しかったこのカメラ。 写真をやりたいというあの子の誕生日にプレゼントして、そのあまりの写りの良さに本気で自分でも欲しくなってしまった。同じカメラ持つのもなんだから別のカメラでも持てば良かったのでは?という気もしたのだけれど、レンズが共有できるのは便利だし、今だと中古で破格値で手に入ることもあって思い切って買ってしまった。 Nokia 705NKにて撮影(この携帯のカメラも写りがいい!) 各方面で昔からいろいろ良くも悪くも有名なカメラであって、オートフォーカスの遅さ、マニュアルフォーカス時の使いづらさ(直感的ではない操作)は確かに指摘されている通りだと感じた。しかしそうした癖も理解してあげて付き合っていく分には十分すぎるくらいにいいカメラである。なによりその写りの良さといったら、もう、素晴らしいの一言である。 たとえばこの一枚。三鷹の駅前どおりの焼き鳥屋にて。 Contax G1 / Biogon 28mm 提灯の存在感のリアリティたるや、 なんとも素晴らしい。 これからいろんなものをこのカメラで撮っていきたいと思わせるだけの魅力がある。 ところでこのContaxを撮った705NKのカメラも予想以上に写りが良くてこれまた驚き。 今年はContaxと705NKでいろんな風景、いろんな一瞬を切り取っていけたらと思う。 それに添えて気の利いた文章の一つでもかけたなら、それはすごく幸せなことだろう。
皇居一周走ってきました。
5年後にはまったく想像もしないことをしているんだろうな、なんてことを時々ふと考えたりするのだけれど、実際に何かあった日から5年前を振り返ってみると大抵その時には想像もしなかったような場所で、想像もしなかったようなことをしているものだ。 たぶん20歳の時には仕事あがりに皇居一周するなんて想像してなかった気がする。 こうやって周りの地名と比較してみると結構走ったような気もするけれど、 実際たったの約5km。 東京ってほんとに意外と狭いんだなって改めて感じる。 ちなみこれはMapionのサービス「キョリ測」を使用。 散歩好きや自転車が好きな方には楽しいツール。おすすめです。
日本 vs トリニダード・トバゴ @国立競技場
仕事の縁でチケットが手に入り、会社の同僚と行ってきた。 初のサッカー観戦。やっぱり臨場感がすごい。 どれだけメディアが発達しても、時間と空間を超えて情報のやり取りが出来るようになったとしても、全身で感じられるあの臨場感、緊迫した空気や熱気を伝える術はまだまだ無いんだなと再認識させられる。ブラウン管の中の戦いと目の前のフィールドでの戦いはスケールも何もかもが違う。 でもその反面で、情報量の少なさにも驚いた。当然ながら実況中継も解説もないし、何が起こったのかのかよくわからないこともしばしばある。なんかもうちょっとうまい方法があれば、それほどサッカーに造詣が深くなくてももっと楽しめるようになるような気がした。そんなわけで今思いつく最適解としては、野球をみるおっさんのように片耳にラジオつっこんで中継を聞きつつ、現場で見るというもの。それならライブ感に情報量も伴って、いいとこ取りである。それともそんなのはそもそも邪道なのかな。 ちなみになんかタンカ率の高い試合だったような気もする。 そしてトバゴの12番、Gary Glasgowがいい動きしてたな。 まだオシムジャパンといってもその色合いは特には見受けられなかったけれど、なにやらオシムは“東洋の神秘”のようなチームを作りたいらしい。 まずは順調な滑り出しと言ったところか。これからに期待したい。




